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CDNオプションをリリースしました。Webサイトの表示速度改善でSEOや海外からのUX向上に是非ご利用ください。

Webサイトの表示速度改善でSEOを強化!3,000社の実績を誇るRCMSで、CDNオプションが利用可能に

~海外からのアクセスにも最適化し、WebページのUX向上を実現~

株式会社ディバータ(代表取締役社長:加藤 健太、以下ディバータ)は、3,000社以上の導入実績を誇る国産CMS「RCMS」において、CDNオプションサービスをリリースしました。

「RCMS」を用いてサイトを構築・運営する事業者は、月額1万円でCDN(※1)を利用することで、Webサイトの表示速度を高速化。SEOやコンバージョン率、顧客満足度の向上を実現できるようになりました。
SaaS型スタンダードプランでは既にご利用が可能になっております。

Webサイト高速化の需要が増大

昨今、テキストベースの簡素なものから、画像を大量に利用するような転送容量の大きく利用するWebページが増加しています。

また、グローバル展開をする企業も増え、海外からのインバウンド需要も活況な中、多くのWebサイトで物理的に遠い海外のサーバーからのアクセスが増加しています。

それらはWebサイトの表示速度を遅くする原因となりますが、GoogleがWebサイトの表示速度と検索順位の連動性を公式に言及しており、CDNの需要は年々増加しています。

CDNを導入することでビジネスの機会損失を回避

Webサイトの表示速度が遅い場合、検索順位、アクセス数、コンバージョン率、顧客満足度など、様々な面で悪影響があります。

Amazonの調査では、ページの表示速度が0.1秒遅くなると売り上げが1%低下。Googleの調査では、ページの表示速度が0.5秒遅くなるとアクセス数が20%低下すると発表されています。また、米国Aberdeen Groupの調査では、表示速度が1秒遅くなるとPV数が11%、コンバージョン率が7%、顧客満足度が16%低下することも報告されています。

月額1万円で利用できるCDNオプションをRCMSに搭載

ディバータでは、Webサイトの表示速度を考慮する企業が増えていることを受け、2018年3月27日にCDNオプションをリリースします。RCMSを用いて構築・運用されているサイトは月間100万PVまで、月額1万円。100万PVを超えるサイトは別途見積もりにて、CDNオプションを利用できます。

Webサイトを運営する企業がCDNを独自で契約した場合、画像URLのパス変更や、画像更新ごとに発生するURLの自動変更など、CDNサービスとの連携処理を自前で用意する必要があり、運用や改修の手間がかかっていました。

RCMSのCDNオプションでは、それらが全て自動で動作するため、手間なく、表示速度の高速化が実現できるようになっています。


※1:CDNとはコンテンツ・デリバリー・ネットワークの略で、コンテンツを高速で安定して配信するネットワークの仕組み。
「RCMS」とは
RCMSは様々なコンテンツをメタデータ化し、それらを関連させることで、これまでより簡単に高度なWebサイトを構築するためのコンテンツ・マネジメントシステム(CMS)です。
コーポレートサイトはもちろん、会員制サイト、メディアサイト、ECサイトなどで利用され、金融機関や上場企業をはじめ、3,000社を超える企業に導入されています。
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