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会員制サイトの構築

標準装備されたメンバー管理機能を使って、ユーザー登録や会員限定ページ作成などを行うことができます。

RCMSでユーザー情報管理

会員サイトの構築なども標準機能で実現

RCMSは以下のような強力なユーザー管理システムをご用意しています。

 ・新規会員登録/退会処理
 ・OpenIDによるログイン
 ・リマインダー発行(パスワード再発行)
 ・本人プロフィール編集(会員登録情報の変更)
 ・メンバーへの一斉メール送信(メルマガ機能)
 ・掲示板
 ・アンケート
 ・個人別ブログ機能
 ・閲覧履歴表示(※カスタマイズ)
 ・お気に入り登録(※カスタマイズ)

ユーザー情報の管理はもちろん、会員機能としてもそれらを活用することが可能です。会員登録、ログイン、ログアウト、マイページなどはもちろん、コンテンツ単位での会員/非会員の切り替えからメールマガジンまで豊富な機能をご提供します。また、上記の機能に加えて、RCMSはメンバーが所属するグループ毎に細かく閲覧権限の調整などを行うことができるので、本人に関連する情報だけを表示させたりするなど、きめ細かい会員制サイトを構築することができます。

グループ単位の閲覧制御

特定のグループにだけ見せたいページなど、表示されるページをコントロール

RCMSには強力なページ閲覧制御機能が備わっています。例えば、Aグループに所属するメンバーだけに見せたいページを、他のグループに所属する人には見せないなど『見せるべき人に限定して表示させる』といった会員制サイトにとって重要で不可欠な機能が標準機能として備わっています。
また、管理画面に登録されているプロフィール情報をサイトを通じてメンバーに共有し、会員自らプロフィールを変更するなど場合によってはシステム開発費が掛かるようなWEBサイトも予算を抑えて構築することができます。

柔軟な権限設定

RCMSでは非常に細かな単位でアクセスできる権限の範囲を設定することができます。

ページ単位:ページ毎に閲覧権限を設定することも可能。

記事グループ単位

「新商品情報」というカテゴリの記事群をユーザーによって、表示/非表示、他の記事群に内容を変えて表示する等の制御をすることが可能。

記事単位

「トピックス」という記事群の中の、1記事「トピックス1」という記事を、ユーザーによって表示/非表示の制御をすることが可能。

記事の項目単位

ユーザーによって1記事内の項目の表示/非表示、もしくは内容を変えて出すことも可能。

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