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RCMSとは?
RCMSとは?
Relational Contents Management System

RCMSとは「Relational Contents Management System」の略で、様々なコンテンツをDB化(メタデータ化)して、それらを関連させることで、これまでより簡単に高度なWEBサイトを構築する為のCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。
通常のCMSでは、サイト構造に沿って必要な各コンテンツを作成してサイトを構築するのに対し、RCMSではDB(データベース)に様々なコンテンツを蓄積していき、その中から出力先の媒体に必要な要素だけを切り出すことで、一つのソースから、様々な媒体を構成することが可能になります。
![WEBサイトは常に進化するべき。しかし…コンテンツは進化させるものではない[ワンソース・マルチユース]](/files/user/img/rcms_img_002.jpg)
主な特長

- SaaS提供による断続的なアップグレード。(専用サーバプランもあり)
- CMSとしての機能はほぼ全て実装済み。
- 使いやすいUI(ユーザー・インターフェース)。
- デザインのカスタマイズ、モジュールのカスタマイズを柔軟に行うことができる。
- テクノロジーの進歩を常にキャッチアップして、最先端のノウハウやシステムを反映。
- 外部APIと連携することで、外部のコンテンツを仮想の自サイトコンテンツとして扱うことができる
- 全ての管理画面に設置されているサポートフォーラムによるユーザーの声の収集とサポート体制。
- 無料版でたくさんのユーザーに使用されるによるブラッシュアップ。
- コンテンツのメタデータ化とそれらの関連性を保持することで汎用的にコンテンツを扱えるので、システムが更新されてもコンテンツの変更が不必要。
- ほぼ毎日システムが更新されるシステム開発のスピード。
関連性に関して
RCMSの最大の特長である、関連性(関連付け)を利用することで、一つのコンテンツを一つの箇所に出力するのではなく、関連する情報同士を組み合わせることで様々な形のコンテンツを表現することが可能になります。

関連付けの両端の情報の種類で、その関係性の種類はほぼ決定でき、この理論がRCMSの最大の特長です。
また、関連付けを利用することによって、バラバラに蓄積されているコンテンツに対して横のつながりを作ることが可能になります。ユーザーが求めている情報同士を連結することにより、最適なコンテンツ配信を実現します。


他のCMSとの違い
従来のRCMSとの最大の違いは、ページやフォルダの管理ではなく、データを管理する点になります。
フォルダやページを管理する場合、リンク切れを気にしたり、サイト全体の構成などを理解していないといけません。サイトの構成を理解しないで更新を行っていると、数年後にはデザインは統一されているが、目的のページにはたどり着きにくい当初の構想とはかけ離れたサイトになってしまいます。
その点、データで管理しているCMSは更新作業とサイトの構成やリンクの設定が分かれているので、更新をどんなにしてもサイトの構成が混乱することはありません。

独自の開発モデル
RCMSにはβ版(無料提供版)と正式版(有料提供版)があります。
実は、β版には独自ドメインを使えない点とファイル容量やメルマガ利用の不可などサーバに負荷がかかる部分以外はほとんど同じ機能を提供しています。
β版を無料で提供しているのは、開発チームで改修したり、新規追加した機能をβ版利用者の方と共同で検証する体制を構築しているからです。RCMSは様々な用途で利用され、様々な設定が可能です。弊社内で全てのパターンをテスト・検証することは多大なコストと時間がかかってしまいます。これをβ版利用者の方たちと一緒にテスト・検証することで、開発コストの低減と開発スピードの短縮を実現しております。
このようにオープンソース開発に近い開発モデルを採用することで、低コストで高機能なCMSを提供しています。




