Keyword List

IA(インフォメーション・アーキテクチャ) [いんふぉめーしょん・あーきてくちゃ]
情報アーキテクチャ(InformationArchitecture)は、知識やデータの組織化を意味し、「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術である。ウェブデザインの発展に伴い、従来のグラフィックデザイン(平面デザイン)に加え、編集・ビジュアルコミュニケーション・テクノロジーを融合したデザインが要求されるようになった。情報アーキテクチャはこれらの要素技術を組み合わせた、わかりやすさのためのデザインである。ウェブ技術の発達に伴いその重要性が認識されているが、情報アーキテクチャの考え方自体は、紙面デザインの頃から変わらない。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』メタデータを関連付けることでサイト(ページ)を構築していく高性能CMSのRCMSでは、IAを考慮したサイトを構築しやすい仕組みになっている。「情報をわかりやすく伝える」=「情報...

RCMS [アールシエムエス]
RCMS(アールシーエムエス、リレーショナル・コンテンツ・マネージメント・システム)は、株式会社ディバータにより開発された高機能CMS。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

SEO [エスイーオー]
GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、検索をした場合に検索結果の上位に入る為にサイトを書き換えたり、構成する技術です。検索結果の上位に入ることで、集客をすることができ、様々な人にサイトを認識してもらうことができるようになります。サイトのメインのキーワードを決めて、そのキーワードでの検索結果で上位に入るようにすることが多いです。検索エンジンは常により検索する人にとって、有益なページを上位に表示するように機能の改良を行っていますので、サイトの内容の充実が最も重要です。その次に、そのコンテンツを見やすく、使いやすくしていく過程で、検索エンジン側にもわかりやすくサイトを作ることが必要です。RCMSにはその辺を自動的に行う機能が多数含まれています。以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエン...

CMS [コンテンツマネージメントシステム]
コンテンツマネージメントシステム(CMS:ContentManagementSystem)は、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。ウェブサイト、ポータルサイトの構築、管理によく使用される。ウェブページを作成し、運用するには、HTMLファイルや、それを保存するディレクトリについての知識が必要だった。コンテンツマネージメントシステムでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されている。また、テンプレートにより全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つ。コンテンツマネージメントシステムは、汎用的なものから特定の目的に特化したものまで様々であり、規模もまちまちである。大規模なコンテンツマネージメン...

SaaS [サース]
SoftwareasaService(SaaS)とはソフトウェアをサービスとして提供するソフトウェア販売の新しい形である。具体的には、従来の「ライセンシング」という形でパッケージソフトを販売し収入を得るのではなく、ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデルである。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブログ [ブログ]
ブログ(Blog)とは、狭義にはウェブ上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メタデータ [メタデータ]
メタデータ(metadata)、メタ情報とは、メタなデータ、すなわちデータについてのデータという意味で、あるデータが付随して持つそのデータ自身についての抽象度の高い付加的なデータを指す。出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』例として、写真に付加されるメタデータは以下のようなものが考えられます。・撮影日時・撮影者・撮影場所(住所、緯度経度等)・使用したカメラの種類・撮影対象(人、もの、風景など)・撮影環境(天気、温度等)RCMSでは、入力されたコンテンツをなるべく、上記のようなメタデータにして保管することで、コンテンツの再利用や永続的な活用ができるようにシステムを目指しています。

モバイル対応(携帯対応) [モバイルタイオウ(ケイタイタイオウ)]
モバイル(ドコモ、au、SoftBank、Willcom、iPhone)などの表示にWEBサイトを対応させるには、通常のPC向けのサイトとは違う表記をする必要があります。例えば、モバイルで表示する為のヘッダータグや画像のリサイズ、絵文字への対応、端末毎による表示の変更など。さらには、携帯独自のログイン時の簡単ログイン機能などもあります。それらを総称して、モバイル対応、または携帯対応などと呼ぶことがあります。当サイトでは、PC版を作ることで、自動的にモバイルサイトもできることをモバイル対応を呼んでいます。

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